2月20日(日曜日)オンラインセミナー開催

オンラインセミナーは本日10時30分より開催します。

間もなく予定通り開始です。

詳細はご登録いただいたメールアドレス宛に送付した案内状をご覧ください。

11月26日(日曜日)バージョンアップセミナー開催

下記の日程でバージョンアップセミナーを開催致します。

 

日時:2017年11月26日(日曜日)

時間:12:00~16:00

場所:ニュートン整骨院

参加費用:10、000円(会員)30,000円(非会員)

* 当日徴収いたします。

 

テーマ:腰痛治療器プロテックとFMT腰痛治療法― 今年、最後の総おさらい ―

 

内容:腰痛治療器プロテックやFMT腰痛治療法を実施していると驚くべき効果を体験することがあります。

しかし同時に症状を悪化させてしまうケースや治療困難症例にごくまれに出会うことがあります。

こうしたことを回避するための事前の鑑別診断法や、もしこうした症例に出会った場合の対処方法や、レアケースの対処方法なども実技を交えて詳細にお話をさせていただきます。

また皆さんからのお悩みにもお答えします。事前にご質問やご相談をいただければ、当日、詳細にご回答させていただきます。

今年最後の総おさらいバージョンアップセミナーです。

 

お申込みはこちらからお願いします。

8月20日(日曜日)スキルアップセミナー開催

2017年8月20日(日曜日)に認定柔道整復師養成講座「スキルアップセミナー」が開催されます。詳細はこちらからご確認をください。

尚、正会員以外はご参加いただけませんのでご了承ください。

5月14日にオープンセミナーを開催致します【終了】

2017年5月14日(日曜日)の12:00~16:00でグレードアップセミナーを開催致しました。

 

テーマは「安全確実な骨盤の矯正とカップリングによる腰椎の速効矯正法」

・仙腸関節を失敗することなく矯正する方法とその理論

・腰椎の屈曲と伸展のメカニズムを応用し屈曲と伸展時の痛みをかいぜんする方法とその理論が学んでいただきました。

【中川忠典会長のコメント】

本日のセミナーも無事に終わりました。

専門性を高めると内容も深くなって来ます。

毎回同じ内容のセミナーの時はペース配分は乱れないのですが、今回は新たな内容だったので、実技の時間が十分に取れませんでした。

次回はスキルアップです。是非ご参加をお待ちしております

皆様お休みの日に熱心にご参加下さいまして有難うございました。

 

【ご参加者の皆さまへ】

復習用の動画の公開は少しお待ちください。誠に申し訳ございません。

FMT動画マニュアル刷新

会員向けの動画マニュアルを刷新しました。会員の方は会員専用サイトから閲覧ください。最新版は高画質化及び2画面化を行いより分かりやすくなっております。

2017年2月度セミナーは開催延期となりました。

2月度セミナーは諸般の事情により開催延期となりました。

2017年2月度セミナー開催のご案内(開催延期)

2月度のセミナーに関して下記の通りご案内申し上げます。

中川先生の治療戦略が学べる貴重な機会となりますので、ぜひご参加いただければ幸いです。尚、今回はさらに中川先生の知識や奥義を深く学べる特別企画となっております。

*従来のオープンセミナーと料金体系が異なりますのでご注意ください。

 

日時:2017年2月12日(日曜日)

時間:12:00~16:00

場所:ニュートン整骨院

参加費用:10、000円(会員)30,000円(非会員)* 当日徴収いたします。

内容:「頸肩腕症候群について」頚部の鑑別診断と頚椎のアプローチ

 

【緊急速報】書籍が販売されました!

2016年12月6日に日本FMT腰痛治療協会編の書籍が販売されます。

これまで腰痛で悩まれていた方に「浮かせて治す」という新たな選択肢をご提供します。

中川忠典会長をはじめ11名の先生方の取り組みもご紹介させていただきます。

アマゾンでご購入いただけます。購入はこちらから。

 

【著者の施術が受けられる治療院】

 

ニュートン整骨院
名誉院長 中川忠典 (日本FMT腰痛治療協会会長)
さいたま市浦和区東高砂町3-2ハイフィールドビル3F
0120-42-5421

【共著者の施術が受けられる治療院】

 

【宮城県】

 

阿部整骨院

院長 小松 道由

989-5501 宮城県栗原市若柳川北東若柳78

0228-32-2013

 

【東京都】


三豊接骨院 
院長 鴨下 正 
〒123-0843 東京都 足立区 西新井栄町2-5-12 
03-3880-6886

   

【茨城県】

 

木野内接骨院

院長 木野内 亮一

〒311-0105 茨城県那珂市菅谷4457-17

029-298-0530

 

【愛知県】


なのはな接骨院 
院長 谷口 成康 
〒492-8112 愛知県稲沢市子生和坂田町52 
0587-21-1172

  
中島接骨院

院長 中島 正勝

〒440-0085 愛知県豊橋市下地町5丁目15の1番地
0532-53-3270

  

【大阪府】

   

にしだ鍼灸整骨院

院長 西田 佳訓

〒566-0074 大阪府摂津市東一津屋16-23-105グレーシア大西
06-6827-2211

 

2丁目の整骨院

院長 五島 広文
〒580-0016 大阪府松原市上田2-1-3
072-335-6249

 

 

【兵庫県】

 

 

坂田鍼灸接骨院

院長 坂田 大将

〒663-8185 兵庫県西宮市古川町2-25
0798-48-5541 


【愛媛県】

 

整骨院 良沢庵

院長 正岡 良卓

〒794-0801 愛媛県今治市東鳥生町2丁目2番33号

0898-31-4874

 

 

【佐賀県】

 

にいじ接骨院

院長 立石 善信

〒840-0201 佐賀県佐賀市大和町尼寺1467-3

0952-62-7774

 

その他の地区でFMT腰痛治療法の施術が受けられる治療院はこちら

【重要】12月4日開催予定のセミナーに関して

12月4日開催予定のセミナーは延期とさせていただきます。

当日は教材の充実のためにスタジオにて施術動画の収録を行わせていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。来年度のセミナー開催予定は12月中にご案内致します。

【重要】会員専用サイトパスワードを変更しました

会員専用サイトのパスワードを2016年7月18日正午に変更しました。
正会員の方々には新パスワードを事務局から連絡させていただきます。

2016年6月19日(日)公開セミナー開催【終了】

2016年6月19日(日曜日)にニュートン整骨院(さいたま市浦和区)で公開セミナーが開催されました。

今回のテーマは「FMTの脊柱管狭窄症への応用」でした。

【中川会長からのコメント】

脊柱管狭窄症は、これからの高齢化社会に向けてとても重要な症例になります。
鑑別診断も画像ありきではないので、私たちの出番も増えてくると思います。
保存的療法と外科的処置の意義について、立場を越えて理解することで患者さんを長期的に支えていくことができると信じております。
今回は鑑別診断を考慮した基礎と実際の症例についてお話しさせて頂きました。
次回は治療経過、治療内容(治療計画)について症例を含めてお話しさせて頂きたいと思います。

2016年5月14日グランフォン度軽井沢にて広報活動を実施

5月14日 グランフォンド軽井沢のエイドステーションにて中川忠典会長がFMT腰痛治療法の広報活動行ってまいりました。


当日は腰痛治療器プロテックを軽井沢まで運び、また当協会の正会員の接骨院・整骨院をご紹介させていただくためのチラシを制作して配布させていただきました。
たくさんの方に腰痛治療体験を受けていただくことができました。

2016年4月17日(日曜日)スキルアップセミナー開催【終了】

2016年4月17日(日曜日)にニュートン整骨院(さいたま市浦和区)でスキルアップセミナーを開始しました。また新たにFMT腰痛治療法を推進していただける認定柔道整復師の先生が誕生します。

【中川会長からのコメント】

今日も頑張って朝8:30からびっしり18時までお話しさせていただきましたが、まだ足りてません。残りは動画セミナーで、お伝えしたいと思います。

参加された先生方もさぞお疲れになったと思います。是非これから実践して多くの腰痛患者さんを救ってあげ欲しいと思います。皆様、お疲れ様でした。

2016年2月14日(日曜日)公開セミナーを開催【終了】

2016年2月14日(日曜日)にニュートン整骨院(さいたま市浦和区)で公開セミナーが開催されました。

今回のテーマは「原因別FMT治療の応用」でした。

3月に予定していたスキルアップセミナーは4月に延期となります。

また来期ももほぼ隔月でオープンセミナーを開催することが昨夜の幹事会で決定されました。詳細は1日に会員専用サイトにて公開致します。

【中川会長からのコメント】

 

本日のセミナーも無事に終了しました。
本日のトピックスは脊柱管狭窄症と腰椎すべり症の話でした。
痛みや痺れを考察すると神経の関係より関連性が高い事が理解できると思います。過去のセミナーで点と点の情報がある程度繋がって見えてきたのではないかと思います。
また、続きを実例とともにお話しして行きたいと思います。

【緊急告知】イタリア製最新高周波治療器報告会【終了】

本報告会は終了致しました。今後も治療に役立つ機器や術式に関しては報告会又は勉強会として開催してみたいと思います。

尚、本機器に関してご興味がある方は片根紀史氏(株式会社メディカ)までお問い合わせください。

下記2016年1月17日(日曜日)の公開セミナー開催前に日本未上陸のイタリア製最新高周波治療器(ラジオ波)に関する報告会を開催致します。

 

株式会社メディカの片根紀史氏(柔道整復師)は昨年末にイタリアの本装置のメーカーまで研修に行き、またデモ機を持ち帰られました。

 

本日、中川忠典会長により臨床評価を行いました。急遽、ご興味のある協会員の皆さまに最新情報としてご報告するため報告会を開催することに致しました。

 

日 時:1月17日(日曜日)午前10時~          

参加費:無料 *午後の公開セミナーは有料となります。

場 所:ニュートン整骨院

2016年1月17日(日曜日)公開セミナーが終了しました。

2016年1月17日(日曜日)公開セミナーが終了しました。

今回のテーマは「腰痛の鑑別診断」でした。

多くの方に最新の鑑別診断方法を学んでいただきました。

【中川会長からのコメント】

 

今回はプロテックの治療法を中心に考えた、腰痛の鑑別診断法のセミナーでした。
腰痛の原因を腰部に求めるだけでなく、股関節、膝関節、足関節、足部のアライメントも考慮する必要がある旨もお話しさせていただきました。
あっという間に時間が経ってしまい、詳細を説明するには時間が足りませんでした。
また、次回に深く掘り下げて足りなかった部分をお伝えしていきたいと思います。
お集まり頂いた勉強熱心な先生方、次回も楽しみにお待ちしております。
新幹線をお使いになって遠くからのご参加頂いた先生方やお休みのところご都合をつけてご参加の皆さん、お疲れ様でした。そしてどうも有難うございました。

第2期正会員を募集しております

2015年11月1日より第2期正会員の募集を開始しました。

こちらからご応募又はお問い合わせください。

米国治療法特許取得のFMT腰痛治療が受けられる治療院リスト公開

米国治療法特許取得の腰痛治療法である「FMT(エフエムティー)」の施術が受けられる
治療院リストの改定を行い、9月より公開しております。

「FMT」腰痛治療法が受けられる治療院リストはこちら

 ■「FMT」とは
「FMT」とは「Floating Manipulative Therapy」の略で、
腰痛の方の体を宙に浮かしたのと同じ状態にして運動療法を行うまったく新しい治療法
です。治療には、専用の医療機器である腰痛治療器プロテック(医療機器承認番号12BZ200116)を用います。

当協会の会長である柔道整復師 中川 忠典により体系化され、現在、全国で30カ所以上の接骨院又は整骨院で施術を受けることができます。

※治療法を特許化できる米国にて治療法特許を取得済

■腰痛治療器プロテックとは
腰痛治療器プロテックは患者さまが椅子に座ったまま上半身を抱え、下肢を吊った状態にし、椅子を降ろすことにより、体を宙に浮かしたのと同じように、腰にかかる上半身の重みを除去し腰痛を一時的に緩和させることができる医療機器です。
腰痛が緩和された状態を作りだすことで、腰痛治療では効果が高いとされる早期の運動療法を積極的に行うことができるようになり、手術が必要だとされた方でも、手術を行わずに日常生活が過ごせるまで改善した例もあります。

一般社団法人日本FMT腰痛治療協会では今後も腰痛でお悩みの方のために貢献致します

FMT腰痛治療法=腰椎重力除去療法紹介動画

【重要】腰痛治療器プロテックのご購入を検討の方へ

腰痛治療器プロテックをご購入をご希望されている医療機関、接骨院・整骨院、個人、企業の方は本治療器を日本大学城内博教授と共に開発し、米国治療法特許を取得した製造・開発元の株式会社メディカに直接、ご連絡をされることをお勧め致します。

 

現在、腰痛治療器プロテックが話題になったことにより、十分な知識やノウハウもなくまた株式会社メディカとの取引のない会社が、販売を仲介しようとしているケースが確認されております。

 

当協会ではまずは開発・製造・販売元の株式会社メディカへのご連絡をご推奨させていただきます。

 

株式会社メディカのホームページ

当協会で普及活動を実施している腰痛治療器プロテックⅢを用いたFMT腰痛治療法は米国治療法特許を取得しております。


TBSアカルイミライで腰痛治療器プロテックが紹介されます。

今週、日曜日2012年9月16日午後7時57分から
TBS・MBS系の報道バラエティ番組「アカルイミライ」で
腰痛治療器プロテックが取り上げられることになりました。

 

今回は予約が取れない4つの専門外来のひとつとして、
腰痛治療が取り上げられその中で腰痛治療器プロテックが紹介される予定です。
またFMT腰痛治療法で奇跡を起こしたトップアスリートのインタビューも予定されております。

 

お時間のある方はぜひご覧ください!


尚、腰痛治療器プロテックの導入を検討されたい方は、下記が開発元である株式会社メディカです。直接、株式会社メディカさまにご連絡されることをお勧め致します。

 

HP:http://www.medica7.com
mail:medica@medica7.com

FMT(浮腰式)腰痛治療法とは?

ぎっくり腰などのいわゆる急性腰痛になって病院に行っても、多くの場合はレントゲン診断が行われ、消炎鎮痛剤が処方され、安静にしているように指導される程度で、積極的な治療が行われることはありませんでした。結果的に何日も激しい腰痛に苦しまなくてはなりませんでした。

 

それに対してFMT腰痛治療法は激しい腰痛を、薬も注射も使用せずに数分で緩和させることができる、体に対して優しく、きわめて安全な治療法です。

 

その秘密はその原理にあります。 

 

FMT腰痛治療法の原理とは?

ぎっくり腰の患者さんが来院される時には、誰かに小腋を抱えてもらっています。また松葉杖があれば自力で歩行することができます。つまり上半身の重さを何かで支えてあげれば腰痛は緩和させることができるのです。

 

FMT腰痛治療法の治療の基本は、腰痛患者に大きな負担を与え続けている上半身の重さを取り除くため、上半身を抱え、腰を浮かせることにより、椎間板に掛かる負担を取り除き、痛みを緩和させることにあります。FMTのFはFloating(浮かばせる)の「F」です。

 

Floatingはプロテックという専用の装置を用いて行います。

この装置に座り上半身を抱えたのと同じ状態にして、椅子を下降させ腰を浮かせることで、急性腰痛の場合でも驚くほど痛みが緩和されます。個人差はありますが痛みは10分の1になったり、場合によっては消失してしまいます。

 

しかし、それではいつまでもこの装置に乗り続けていなくていけません。

ではどうするのでしょうか?

 

宇宙飛行士の職業病は腰痛!?

話は少しそれますが無重力で腰に負担がないはずの宇宙飛行士の職業病は実は腰痛だそうです。その原因はまだ解明されていないようですが、その効果的な予防方法は明確になっているそうです。それは運動療法です。宇宙飛行士は腰痛治療のために毎日、運動療法を行っているのです。

 

腰痛を治療するためには緊張状態にある筋肉を運動によりほぐし、血流促進することが極めて有効であることが知られています。確かに有効ですが、強い痛みのある状態では運動療法は行えません。

 

 

しかしFMT腰痛治療法では予め腰痛を緩和した状態にできますので、痛みのない状態で運動療法が行えます。

 

つまりFMTとは下半身を宙に浮かし(Floating)腰部に負担をかけている上半身の重みを取り除き痛みを緩和しながら、運動療法(Manipulative Therapy)を行うまったく新しい治療法です。

この画期的な治療法は旧労働省産業医学総合研究所で職業腰痛を研究していた、医学博士の城内博氏により開発され、米国特許庁に治療法が特許として認められています。

 

現在、日本はもちろん米国、欧州を中心として世界各国で実施されています。

 

FMT(浮腰式)腰痛治療協会とは?

FMT腰痛治療協会はこの安全で画期的なFMT腰痛治療法の普及を目的に設立されたものです。腰痛患者さまにはFMT腰痛治療法を含む腰痛治療法の正しい知識と、実施施設などの情報を、柔道整復師など腰痛治療を実施される施術者の方々にはFMTの普及と治療効果向上のためのさまざまな情報提供を行います。

またすでに腰痛治療器プロテックを導入されFMT腰痛治療を実施されている先生方との情報交換の場になれば幸いです。